住宅系職人×集客をテーマに【脱・下請け】【元請け化】への情報発信をしています。
私自身、福岡県でサッシ修理の事業を経営していますが、職人さんの元請け依存に凄く疑問でした。なぜ、大の大人が自分より年下で何の手に職もない若者にペコペコしているのか?
実は私が独立したのが2019年、47歳の時です。詳しい内容は割愛します(Youtubeの1話目に投稿していますので気になる方はご視聴ください)が、そもそも私は初めから元請けで創業しました。
第一に人の下で仕事するのが基本嫌で独立したのになぜ赤の他人にへーこらしなくてはならないのか!と、これもこれでチョット頭が悪いのですが、まーつまりそんな感じで自社集客に拘り創業しています。
創業パートナーや従業員に恵まれ、どうにか4年で1億円の売り上げを達成するまでになりました。
自社集客×現場作業っていうビジネスモデルは意外にめずらいようで(あとで知りました)これ、かなり利益率がよく、粗利65%ぐらいで普通に回せます。
なので、2019年11月創業から2025年10月決算までの6年間一度も赤字になったことはありません。
直近の6期では、売上10,500万円、利益1,100万円の黒字、営業利益率10%です。(現在2025年12月)
て、ことで、業界の課題である高齢化、後継者不足、若者が職人になりたがらない。この問題を解決するために自社集客のお手伝いを構想し、YouTubeやブログをスタートさせました。
皆さん、知ってます。多くのホワイトカラーの職業って近い将来AIが代わりにやっちゃいますけど、エッセンシャルワーカーと言われる社会の機能維持に必要な従事者(住宅系職人も含まれる)はAIに職を奪われません。
それに、自社集客ができれば実際に利益を得ながらお客様に感謝される。こんなビジネスです。
今後さらに価値が上がります。
私が感じている課題は、集客できないので、下請け仕事をせざるを得ない。すると、安い単価でペコペコと立場も弱い。
儲からないし魅力がないので、若者の成り手がない。
職人不足だと、今度は作業単価の高騰や現場が進まないなど、一般のお客様の不利益。
自分の力で独立して飯が食っていきたい若者に集客方法教えたり一緒に伴走できれば、これらの課題解決に少し役立つはずだ!
こんな想いでやってます。
もちろん、今現在、下請け仕事で先が見えない住宅系職人さんも応援してます。
私が達成した年商1億円レベルの事業ならお伝えできると思います。
